2011年10月 アーカイブ

2011年10月 2日

ラグビー日本代表ヘッドコーチ ジョン・カーワン氏退任

日本の代表チームを引っ張ってくださった、
ジョン・カーワン氏が退任されました。
今回のワールドカップでの未勝利などの責任を一身に背負わされてしまっているようで、
とてもつらく感じるのは、私だけでしょうか。

外国出身者の多い日本代表を作り上げてくれたのも、
カーワン監督です。
ジョンカーワンヘッドコーチ.jpg
2019年には、日本で、ワールドカップが開催されます。

それまでに、どれだけのチームが作れるのか、
ラグビー協会は森会長を中心に、早急に体勢を立て直してほしいです。

日本代表のカーワン・ヘッドコーチも総括会見に出席し代表の低迷について
「前回大会までは失うものがなくて思いっきりできた。
今回は勝ちにこだわりすぎて選手にプレッシャーがかかってしまった」とメンタル面のひ弱さを挙げた。

自身は12月末での契約満了が決定的。

次期ヘッドコーチへ向けて「低い・速い・激しい・走り勝つのジャパンスタイルを継続してほしい。
結果は出なかったが、われわれのやっているラグビーを続けていけば19年W杯日本大会でベスト8に進出できる」とエールを送った。

http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2011/09/29/kiji/K20110929001718540.html

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投稿日時: 2011年10月 2日 19:42 |

ここにいるのは、最高の監督です。それだけは忘れずに 記事にしてください

日本代表の菊谷主将が言ったそうです。

JK氏の退陣、大変さびしく思います。
ラグビー菊谷主将.jpg

2011年ラグビーワールドカップNZ大会でジャパンを率いた指揮官は、「2勝」の大目標を達成できなかった。
もちろん、世界を驚かすことも。必勝を期して臨んだトンガ戦に敗北後は、27日の最終戦(カナダ戦)に向け
チームを奮い立たせ、20年ぶりのワールドカップ勝利をゴールとした。しかし、23-23のドロー。4年前に
フランスで大西将太郎がコンバージョンを決めて喜び抱き合ったカナダ戦の同点劇とは違い、残り時間1分で
3点を追いつかれての悔しい引き分けとなった。

「勝たなければならない試合だった。しかし、後半のミスの多さでそれを達成できなかった。選手は気持ちを
前面に出して戦った。この4年間、彼らは本当にハードにトレーニングを重ね、このワールドカップに向けて
懸命に取り組んできた。彼らを誇りに思う。ネクストレベルに上がるには、プレッシャー下でいかにいい判断
をしてハイレベルのラグビーができるようになるか」

試合後の記者会見、ジョン・カーワン日本代表ヘッドコーチへの責任論が飛び出した。

「言い訳はしない。これからのことは、少し休んでから決めたいと思う。私は国際舞台や国際試合が好きだし、
今後は(母国)ニュージーランドに帰るかもしれないし、ヨーロッパに行くかもしれない、もしくはまた日本で
指導者の道を続けるかもしれない。あくまでもオファー待ちの身。日本ですばらしい4年間をすごさせてもらった」

それを聞いていた菊谷崇キャプテンが、自らマイクを取りこう言った。

「すべての選手、スタッフと最高の時間を過ごしました。ここにいるのは、最高の監督です。それだけは忘れずに
記事にしてください」

会見終了後、壇上で指揮官と主将はしっかりと抱き合った。悔しい終幕。やれなかったことはたくさんある。
しかし、2人の旅はひとまず終わった。

http://rugby-rp.com/news.asp?idx=101250

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投稿日時: 2011年10月 2日 20:09 |

2011年10月12日

ラグビー日本代表、カナダ、ニュージーランドに負け、、、

サモアにも負けてしまいましたか。。。

ショック。。。

サッカーの長友選手に、

のし上がり方を習いに行きましょうか。。。

体幹トレーニングや、体調管理、栄養、メンタルの整え方など、、、

一度、ラグビー界全体をたな卸しする必要がありますね!

集合しましょう!!

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投稿日時: 2011年10月12日 01:34 |