2012年1月 アーカイブ

2012年1月19日

東芝対サントリー戦が近づいてきましたね

ラグビーのトップリーグ(TL)は、22日に秩父宮で開幕から11連勝中のサントリーと3位東芝の"府中ダービー"を迎えます。
東芝にとっては、勝てば勝ち点で並ぶ可能性がある大事な一戦とのこと。
まずはプレーオフ(2月18日か19日)と日本選手権(同25日開幕)への進出が決まる4位以上を確定させるため、日本代表LO大野均(33)が打倒サントリーを誓ったそうです。

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投稿日時: 2012年1月19日 08:59 |

明大・吉田監督、4季目へ意欲!!関東対抗戦

メイジが熱く咆哮する!
吉田監督が4期目に意欲とのこと!
4年生も、お疲れさまでした。
社会人になっても、メイジラグビーを見せてください!!

明大ラグビー部の4年生送別試合が15日、東京・世田谷区の同大八幡山グラウンドで行われた。

 4年生チームに、学年ごとに編成されたチームが10分1試合で対戦する"追い出し"試合は、終始笑い声に包まれる雰囲気で終了。15季ぶりの優勝を目指した大学選手権では昨年12月の2回戦で筑波大に9-11と惜敗してシーズンを終え、CTB溝口裕哉主将(4年)は「次はいいチームだけじゃなくて、勝ちにこだわって勝っていけるチームになってほしい」と後輩に覇権奪回を託した。

 就任3季目でのタイトル奪取を逃した吉田義人監督(42)は「大学側が決めること」と前置きしながらも、「基本的にはやる方針。やることになると思います」と4季目での王座奪回へ、続投の意志を表明した。新チームが始動する2月28日までに、主将も含めた来季の体制を固める。

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投稿日時: 2012年1月19日 09:04 |

2012年1月22日

ラグビートップリーグ2012年1月第11節の結果

トップリーグは今週末、第11節の全7試合が終了し、プレーオフ進出争いの可能性を残すチームが絞られてきた。
ボーダーライン上にいる4位のNECが22日のコカ・コーラウエスト戦で、ボーナスポイント(4トライ以上)を獲得して
24-18で勝利。勝点を「41」としたため、トヨタ自動車に15-22で敗れた8位ヤマハ発動機(勝点28)は残り2試合で
最大10ポイントを加算してもNECには届かず、プレーオフのチャンスは消滅した。
首の皮が一枚つながったのは7位のリコー。大阪・近鉄花園ラグビー場で行われたNTTドコモ戦で10トライを奪う
猛攻を見せ、68-21で大勝、勝点を「33」に伸ばした。6位の近鉄もNTTコミュニケーションズ相手にボーナスポイント
獲得勝利(38-33)で勝点は「34」に。5位の神戸製鋼は、前年度王者パナソニック(三洋電機)のホームで奮闘し、
勝利目前まで迫ったものの、3点リードで迎えた後半ロスタイムに相手ルースFWヘンドリック・ツイに逆転トライを
奪われ、金星獲得はならなかった。
そして東京・秩父宮ラグビー場では、今季無敗で首位を守ってきたサントリーに遂に土がついた。苦汁をなめさせたのは、
同じ府中市(東京)に本拠地を置くライバルの東芝。相手の堅守に苦しみながらもCTBニコラスライアンが
ペナルティゴールを6本成功させ、サントリーが18-14とリードして終盤を迎えたが、試合終了間際に東芝の
LO望月雄太が逆転トライを決め、府中ダービーを制した。
この結果、連覇を狙うパナソニックが10勝1敗の勝点「48」でトップに立ち、サントリーは勝点「47」で2位に転落。
9勝2敗で勝点「45」とした3位東芝は、5位神戸製鋼に勝点で並ばれる可能性はあるものの、得失差で圧倒的優位を
保っており、準決勝進出はほぼ確実となった。
また、下位チームの降格圏内脱出争いも過熱。11位のサニックスは敵地でホンダを破り(27-14)、ボーナスポイント獲得で
勝点を「19」とし、自動降格は免れた。今週末に勝利することができなかったNTTドコモ、コカ・コーラウエスト、ホンダだが、
12位以上でシーズンを終えれば残留の望みをつなぐことができ(入替戦に回る)、残り2試合にすべてをかける。

http://rugby-rp.com/news.asp?idx=101661&code_s=1002

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投稿日時: 2012年1月22日 19:49 |

全国高校ラグビーフットボール大会で3連覇を果たした東福岡高校の谷崎重幸監督

全国高校ラグビーフットボール大会で3連覇を果たした東福岡高校の谷崎重幸監督(53)が
今年度限りで監督を勇退することが21日、分かった。今後は総監督的な立場でチームへの
アドバイスなどに当たる。後任監督には同校ラグビー部の藤田雄一郎コーチ(39)が就任する。

三重県立志摩高でスタンドオフとして花園出場。法政大卒業後、82年に東福岡高校教諭となり、
監督に就任した。妻ひとみさん(当時38歳)の病死をきっかけに01年からニュージーランドへ3年間留学。
監督復帰後、第87回大会(07年度)で花園初優勝を果たし、89回大会から3連覇を達成するなど
優勝4回、準優勝3回の強豪校に育てた。88回大会準決勝で常翔啓光学園(大阪)に敗れたのを
最後に、国内公式戦無敗記録を現在81まで伸ばしている。

関係者によると、3連覇などを一区切りとして現場の責任者を後進に譲り、世代交代を進める考えという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120122-00000015-mai-spo

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投稿日時: 2012年1月22日 19:51 |

ラグビーのトップリーグ第11節第1日

ラグビーのトップリーグ第11節第1日は21日、静岡県のヤマハスタジアムで
1試合を行い、トヨタ自動車がヤマハ発動機を22―15で破った。

トヨタ自動車は4勝目(7敗)で勝ち点23とし、暫定9位に浮上した。
ヤマハ発動機は5勝6敗の勝ち点28で暫定7位。

http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2012/01/21/kiji/K20120121002476700.html

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投稿日時: 2012年1月22日 19:52 |

トヨタ、連敗「5」で止めた!ラグビートップリーグ

トップリーグ第11節第1日(21日、ヤマハスタジアム)トヨタ自動車がヤマハ発動機を22-15でしのいで、トップリーグ(TL)でチームワーストとなっていた連敗を5で止めた。4勝7敗の暫定9位として、日本選手権進出の最低条件となる8位以内に入る可能性を残した。敗れたヤマハ発動機は、3連敗で5勝6敗となり、暫定7位。

 屈辱を「5」で止めた。社会人王者5度、日本選手権制覇3度を誇るトヨタが、2004年度のTL参入以来ワーストの連敗を7点差で阻止。選手の顔に、安堵(あんど)の笑みが広がった。

 「やっと連敗を止められた。選手の体を張ったプレーに感動してます」

 朽木泰博監督(40)も1勝の重みをかみしめた。開始6分に先制トライを奪うと、13分には新加入のSOブレットが防御を引きつけて、SH麻田がトライ。後半18分には再びブレットの突破からCTBイェーツがトライを決めて勝利を引き寄せた。

 日本代表主将を務めたNO・8菊谷崇(31)は「これからはトーナメントだと思って戦う」と残り2戦の必勝を誓う。負ければ、日本選手権出場をかけてTL5~8位が戦うワイルドカード進出がほぼ絶望となった試合を7点差で乗り越えた執念で、がけっぷちからの日本一を狙う。

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投稿日時: 2012年1月22日 20:38 |

サントリー、開幕10連勝でストップ ラグビートップリーグ

サントリー惜しかったですね。

ラグビーのトップリーグ第11節最終日は22日、東京・秩父宮ラグビー場などで6試合を行い、1敗堅持で首位に立ったパナソニックと、開幕10連勝が止まって2位となったサントリーが上位4チームによるプレーオフ進出を決めた。

 パナソニックは後半ロスタイムのトライで神戸製鋼に29-27で逆転勝ちし、勝ち点48。終了間際に逆転を許して東芝に18-21で敗れたサントリーは、7点差以内の敗戦による勝ち点1を加えて同47とした。3位の東芝は9勝2敗で同45。

 NECはコカ・コーラウエストを24-18で振り切り、8勝3敗の勝ち点41で4位。神戸製鋼は同35の5位でプレーオフ進出の可能性を残した

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投稿日時: 2012年1月22日 20:48 |

NEC・ナドロ、2トライも謙虚 ラグビートップリーグ

投稿日時: 2012年1月22日 20:50 |

NEC・ナドロ、2トライも謙虚 ラグビートップリーグ

ナダロ選手かっこいいですね!

トップリーグ第11節第2日(22日、NEC24-18コカコーラW、秩父宮)NECのWTBナドロが195センチ、129キロの巨体で突き進み、2トライを挙げた。11試合で18トライ。トライ王争いで独走しているが「相手の守備は良かった。自分のトライよりチームの勝利がうれしい」と謙虚に話した。

 敗れたコカ・コーラウエストの向井監督は「彼(ナドロ)には2トライくらいは取られるだろうと思っていた」と不満の表情だった。

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投稿日時: 2012年1月22日 20:50 |

サントリー・ジョーンズ監督は不満げ ラグビートップリーグ

やはり、白星でプレーオフ進出したかったですね。

トップリーグ第11節第2日(22日、サントリー18-21東芝、秩父宮)サントリーはシーズン初黒星を喫したものの、プレーオフ行きが決まった。昨年のワールドカップ(W杯)日本代表だったCTBニコラスが6本のPGを決めて一時は18-7とリード。持ち味のパス攻撃にキックも織り交ぜた攻めで優位に進めたが、ノーサイド寸前で勝利を逃した。

 オーストラリアをW杯準優勝に導いた経験を持つジョーンズ監督は「内容は満足で試合も勝ったと思ったが、最後に防御が崩れた」と、不機嫌そうだった

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投稿日時: 2012年1月22日 21:15 |

東芝、技で防御崩し逆転トライ ラグビートップリーグ

ベイツ選手の突進、かっこよかったですね!

トップリーグ第11節第2日(22日、サントリー18-21東芝、秩父宮)残り1分を切っても、4点を追う東芝は数的優位をつくれない。だが、ライン参加したWTB広瀬とFWベイツが相手を引き寄せるパスを重ね、余ったロック望月がインゴールに飛び込んだ。技で防御を崩し、終了間際の逆転トライ。ライバルのサントリーに今季初黒星を付けた。

 望月は「味方がパスで相手を引きつけてくれた」と感謝した。絶妙のパスを出した広瀬は「人数は余っていなかったが、スペースが見えた。瞬時の判断に周囲が連動してくれた」と充実の表情で話した。

 どのパスも少しでもタイミングが狂うとトライは生まれなかった。大事な場面であうんの呼吸を見せ、プレーオフでも対戦の可能性のある難敵を撃破した。和田監督は「強いサントリーがいてくれたから、東芝は好プレーができた」と好敵手をたたえた。

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投稿日時: 2012年1月22日 21:16 |

麻生さん長男、心臓移植受け元気に帰宅

昨年1月の全国高校ラグビー大会決勝で主審を務めた麻生彰久さん(35)の長男で、拡張型心筋症のため米国で心臓移植手術を受けた修希ちゃん(3)が19日、自宅のある福岡市に戻り、両親らとともに記者会見した。

 彰久さんは「元気になって帰ってこられてうれしい。たくさんの方の支援に感謝している」と話した上で「手術は自国で受けられるのがベスト。日本での移植医療が進むように願っている」と注文を付けた。

 母親の彩さん(33)に抱かれた修希ちゃんは会見中に、大きな声を上げて床を「はいはい」するなど元気な様子を見せた。

 修希ちゃんをめぐっては、優勝した2校の選手らが麻生さんに募金箱を手渡したことが話題になり、全国から約1億8000万円の募金が寄せられた。

 修希ちゃんは昨年2月に渡米し、同7月に移植手術を受けた。今月10日に帰国した後、大阪大病院に検査入院していた。

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投稿日時: 2012年1月22日 21:18 |

NTTコム、勝利目前ドロー ラグビートップリーグ

NTTコミュニケーションズ、もったいなかったです!
ラグビー・トップリーグ第10節(15日、秩父宮ラグビー場ほか)勝ち点5を目前にしながら、リコーと痛恨のドロー。先制しながら前半だけで4トライを奪われ逆転を許したが、後半に再び勝ち越した。しかし残り2分でまた追いつかれ、33-33の試合終了間際にはFB栗原が左中間45メートル、左24メートルと2度のPGを失敗。今季5勝目を逃した。WTB友井川主将は「(栗原には)今まで正確なキックに助けられてきたので」と言葉少なだった。

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投稿日時: 2012年1月22日 21:18 |

早稲田大学、3年生中心でV奪回へ始動!

早大ラグビー部も、再起に向けて、動きが早いです!

大学選手権2回戦で敗退した早大は13日、4年生を除くメンバーで始動した。辻監督は姿を見せなかったが、SH西橋ら3年生が中心となり、約1時間半、軽めのメニューで汗を流した。1年生CTB布巻は「1年目は課題が多かったが、通用する部分もあった。帝京大は3連覇したから、もういいでしょう。ワセダが勝てばいい」と来季のV奪回を誓った。 

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投稿日時: 2012年1月22日 22:03 |

ラグビー日本代表GMに岩淵氏「育成にも力」

岩淵健輔氏、頑張って欲しいです!

日本ラグビー協会は11日、岩淵健輔ハイパフォーマンスマネジャー(HPM、36)の日本代表ゼネラルマネジャー(GM)就任を発表した。この日、都内で行われた協会理事会で承認され、HPMは辞任してGMに専念する。任期は15年まで。太田治GM(46)の退任も正式に決まった。新体制ではエディー・ジョーンズ次期日本代表ヘッドコーチ(HC、51)との二人三脚で、W杯イングランド大会が開催される15年までに世界のトップ10入りを目指す。

 岩淵新GMは奔放な攻撃スタイルで日本代表のSOとして活躍した。現役を続けながら英ケンブリッジ大修士課程を修了し、同国の強豪クラブ・サラセンズなどでもプレー。2009年には日本協会HPMに就任した。

 新しいポストについて「現場のスタッフがいい形で仕事ができる環境をつくるのが仕事。若手の育成にも力を注いでいきたい」と岩淵氏。今後は国際経験を生かした強豪国との試合交渉などでも手腕が期待される。日本協会の矢部達三専務理事は選考理由について「代表経験、海外経験も豊か。適任と考える」と説明。36歳の若き新GMへの期待は大きい。

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投稿日時: 2012年1月22日 23:18 |

15年W杯のヘッドオフィスがオープン

 ニュージーランド(NZ)を舞台に繰り広げられたW杯の閉幕から2カ月半。次回2015年イングランド大会で組織委員会の中枢となるヘッドオフィスがこのほど、イングランド代表の本拠地でロンドン郊外にあるトゥイッケナム競技場の真向かいにオープンした。

 こけら落としに合わせるかのように、組織委員会の主要メンバーも明らかになり、"大使役"としてローレンス・ダラーリオ、ウィル・グリーンウッドといった元イングランド代表の名選手が名を連ねた。入場券販売はNZ大会(140万枚)の2倍以上の売り上げを目指すことが確認されており、ポール・ボーン組織委員長は「過去最高のW杯にしてみせる」と鼻息が荒い。

 今年3月には、早くも大まかな大会日程の発表を予定。イングランド単独開催にもかかわらず、地理的な条件およびスタジアムの規模から、ウェールズ代表の本拠地で7万人を超す収容能力を誇るミレニアム・スタジアム(カーディフ)の使用も検討される。ラグビーの母国での祭典は、NZ大会を大幅に上回る集客と収益を目指す。

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投稿日時: 2012年1月22日 23:34 |

2012年1月24日

松尾勝博氏、7人制ラオス代表コーチ就任 !

アジアラグビー発展のために、
頑張ってほしいですね!

日本ラグビー協会は23日、元日本代表SOで同志社大OBの松尾勝博氏(48)が今月24日から2月13日まで、7人制のラオス代表コーチに就くと発表した。同協会の競技普及活動の一環。

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投稿日時: 2012年1月24日 22:27 |

7人制ラグビー日本代表・村田監督、4強目指す、と強い言葉!

村田亙監督!日本代表に勝利を!
自尊心をください!!
日本ラグビー協会は23日、男子の7人制ワールドシリーズ「東京セブンズ2012」(3月31日~4月1日、秩父宮)の開催概要を発表した。7人制ワールドシリーズは99年度から始まった世界大会。日本では99、00年度以来11季ぶりの開催となる。世界9都市で行われる大会での成績をポイントに換算し、総合成績で年間王者を決める。

 会見に出席した男子7人制日本代表の村田亙監督(43)は、「まずは日本が入ったことのない8強入り、そして4強を目指したい」と目標を掲げた。昨年11月の豪州大会で史上最年少の18歳2カ月で代表初招集され、全国高校ラグビー3連覇の主力となった東福岡高FB藤田慶和にも、「今一番成長している」と期待した。

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投稿日時: 2012年1月24日 22:32 |

3月31日、4月1日の東京セブンズ、NZなど16カ国・地域参加!

久々に行なわれる、というセブンズです。
日本代表に勝利がほしいですね!

日本ラグビー協会は23日、11年ぶりに日本で開催する7人制男子の国際大会「東京セブンズ」(3月31日、4月1日・秩父宮)の大会概要を発表し、日本の他にニュージーランドやフィジーなど計16カ国・地域が出場することになった。

 この大会は世界各地を転戦するワールドシリーズの今季第7戦。男子日本代表の村田亙監督は「ようやくセブンズの醍醐味、面白さをお見せできるので楽しみ」と抱負を語った。

 7人制は2016年リオデジャネイロ五輪で実施される。日本協会の矢部達三専務理事は「注目が高まり、各国のレベルも急速に上がっている」と話した。

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投稿日時: 2012年1月24日 22:46 |

ラグビートップリーグ 終了間際の逆転劇

パナソニック首位です。

トップリーグ第11節第2日(22日、パナソニック29-27神戸製鋼、太田)時間切れのホーンが鳴ってから3分。最後の最後にTL王者らしい集中力を見せて攻め続けたパナソニックが、29-27と劇的な逆転トライで首位に躍り出た。

 後半13分までに11点をリードしたが、終盤に神戸製鋼の反撃を受けた。27、32分とトライ(ゴール)を奪われ24-27と再逆転を許した。

 サントリーとの開幕戦以来の黒星が迫る中で、ゲーム主将のHO堀江はフィフティーンに声をかけた。「最後にもう1度テンポを上げよう」。CTBフーリー、WTB山田が果敢に攻め込み、最後はルーキーNO・8ツイが逆転決勝トライ。これがチームこの日4本目で、値千金の勝ち点5。王者の執念が奇跡を呼び起こした。

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投稿日時: 2012年1月24日 22:51 |

2012年1月26日

村田亙氏が専大監督に就任へ

村田氏、代表監督辞任を、このタイミングで、ですか!?


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ラグビー日本代表でSHとして活躍した村田亙・7人制日本代表監督(43)が今年度限りで退任し、母校である専大(関東大学リーグ戦2部)の監督に就任することが24日までに明らかになった。今週中にも正式発表される。

 村田氏は東福岡高、専大、東芝府中(現東芝)で活躍。日本代表ではW杯3大会に出場し、通算41キャップを持つ。1999-2001年は、日本初のプロ選手としてフランス・アビロンバイヨンヌでプレー。帰国後はヤマハ発動機で08年まで現役を続け、引退後は7人制代表監督を3シーズン務めた。3月31日、4月1日に東京・秩父宮で開催される7人制の国際大会・東京セブンズが花道となる。

 昨春に専大職員となりラグビー部アドバイザーに就任。来季からは02年度以来の1部復帰を目指し、母校の強化に本格的に着手する。

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投稿日時: 2012年1月26日 00:21 |

後任はフィジー出身で元7人制男子日本代表監督のパウロ・ナワル氏か

村田氏の後任、
すでに決まりつつあります。

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ラグビーの7人制男子日本代表の村田亙監督(44)が国際大会の東京セブンズ(3月31、4月1日・秩父宮)を最後に退任し、後任はフィジー出身で元7人制男子日本代表監督のパウロ・ナワル氏を軸に調整していることが25日、日本協会関係者の話で分かった。村田監督は母校専大の監督に就任する見通し。

 日本代表SHとして活躍した村田監督は、2008年2月の現役引退後、7人制監督に就任した。専大は関東大学リーグのリーグ戦2部に所属する。

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投稿日時: 2012年1月26日 00:24 |