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2011年9月11日

2011年ワールドカップでの外国出身者の代表者数が出ています。

昨日の、日本対フランス戦では、アレジ選手が、日本の全10得点を挙げるなど、
非常に活躍してくれましたが、
世界各国のラグビー代表選手には、海外出身者が、非常に多いです。

下記に、今回の各国代表者の国別の数を挙げます。

海外出身者数(多数順)
15名:サモア(全てニュージーランド出身)
12名:アメリカ
11名:イタリア
10名:日本
9名:トンガ
8名:イングランド
7名:オーストラリア、スコットランド
5名:カナダ、フィジー、ナミビア、ウェールズ
4名:アイルランド、ニュージーランド
2名:フランス、ロシア
1名:南アフリカ
0名:アルゼンチン、ジョージア、ルーマニア

外国での代表選出数
38名:ニュージーランド
13名:オーストラリア、南アフリカ
6名:アルゼンチン、イングランド
5名:アメリカ領サモア、サモア
4名:トンガ
3名:フィジー
2名:香港、アメリカ、ジンバブエ
1名:ブルキナファソ、カナダ、コートジボアール、イスラエル、ケニヤ、メキシコ、スコットランド、ウズベキスタン
0名:フランス、ジョージア、アイルランド、イタリア、日本、ナミビア、ルーマニア、ロシア、ウェールズ

香港やウズベキスタンの選手が、海外で活躍しているのが、
非常に面白く思えますね。

投稿日時: 2011年9月11日 15:15 |

ラグビーワールドカップ2011全日本代表の外国出身者は10名!

桜のジャージを着た、日本代表には、今回、10名の外国出身者がエントリーしてくれています!
日本のために世界から集まってくれたラガーマンの仲間です!

皆で応援しましょう!

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ラグビーW杯ニュージーランド大会の日本代表は外国出身者が10人を占める。
ニュージーランド出身者が多く、ほとんどの選手が流ちょうな日本語を話す。
日本の躍進は彼ら抜きにはない。

オーストラリアや南アフリカなど移民国家で発展したラグビーは、代表資格の
国籍に寛容だ。「プレーする時点の直前の36カ月間継続して当該国を居住地とする」
など一定の条件でその国の代表になれる。2カ国目の代表にはなれない規則で、
日本代表入りはニュージーランド代表オールブラックスなど祖国の代表への道を
閉ざすことになる。

高校から日本に留学したFWリーチ(22=東芝)は「オールブラックスを目指していたが、
大勢の日本人にお世話になったので、日本を代表して戦おうと思った」という。
ロックのトンプソン(30=近鉄)は日本国籍を取得した。「私は日本人。生まれた場所は
関係ない。桜のジャージーを着て日本のために戦う」と強調する。

5日付のニュージーランド・ヘラルド紙には「海外で代表になったニュージーランド出身者の
ベストフィフティーン」という特集が載った。15人のうち、日本勢はリーチとトンプソンが入った。

日本の攻守の要、CTBニコラス(32=サントリー)はオーストラリア生まれでニュージーランド育ち。
今大会前に日本国籍を取り「移民国家は国籍変更の抵抗感が少ない」と、国境を越える心境を
日本語で説明した。

http://www.nikkansports.com/sports/news/f-sp-tp0-20110906-831139.html

投稿日時: 2011年9月11日 15:07 |