●ABOUT全国高校ラグビーフットボール大会/花園カテゴリー

「ラグビー日本代表や花園出場、秩父宮でプレーを目指すブログ!」のカテゴリ「全国高校ラグビーフットボール大会/花園」に投稿されたすべてのエントリのアーカイブのページが、新しい順番に並んでいます。
1つ前のカテゴリーは、ワールドカップセブンズ です。 次のカテゴリーは、大学ラグビー です。

2011年1月 4日

】桐蔭学園が9点差をひっくり返し東海大仰星に逆転勝利!関西学院、東福岡、大阪朝鮮高も準決勝進出=全国大会準々決勝

2011/1/3 [準々決勝]

【第1グラウンド】
関西学院(兵庫) 5-0 国学院久我山(東京第2)

伏見工(京都) 12-20 東福岡(福岡第1)

桐蔭学園(神奈川第2) 27-26 東海大仰星(大阪第3)

大阪朝鮮高(大阪第1) 32-10 流経大柏(千葉)

http://www.mbs.jp/rugby/game/20110103.shtml


準決勝組み合わせ

桐蔭学園(神奈川第2) - 大阪朝鮮高(大阪第1)

関西学院(兵庫) - 東福岡(福岡第1)

http://www.mbs.jp/rugby/game/20110105.shtml

ラグビー応援ホームページはこちら↓


ラグビーいのち!

投稿日時: 2011年1月 4日 17:49 |

ノーシードの国学院久我山がシード校の慶應義塾に完封勝利!!尾道は善戦及ばず大阪朝鮮高に惜敗!全国大会3回戦

2011/1/1 [3回戦]

【第1グラウンド】
桐蔭学園(神奈川第2)  52-26 常総学院(茨城)

東海大仰星(大阪第3) 33-24 秋田工(秋田)

伏見工(京都) 65-15 深谷(埼玉第2)

流経大柏(千葉) 12-0 正智深谷(埼玉第1)

【第3グラウンド】
尾道(広島) 7-12 大阪朝鮮高(大阪第1)

国学院久我山(東京第2) 21-0 慶應義塾(神奈川第1)

関西学院(兵庫) 21-15 国学院栃木(栃木)

大阪桐蔭(大阪第2) 12-35 東福岡(福岡第1)

http://www.mbs.jp/rugby/game/20110101.shtml

準々決勝組み合わせ

関西学院(兵庫) vs 国学院久我山(東京第2)

伏見工(京都) vs 東福岡(福岡第1)

桐蔭学園(神奈川第2) vs 東海大仰星(大阪第3)

大阪朝鮮高(大阪第1) vs 流経大柏(千葉)

http://www.mbs.jp/rugby/game/20110103.shtml

ラグビー応援ホームページはこちら↓


ラグビーいのち!

投稿日時: 2011年1月 4日 17:40 |

2010年12月30日

第90回全国高校ラグビーフットボール大会 1回戦 2010/12/28


【第1グラウンド】
尾道(広島) 12-12 春日丘(愛知第1)

福岡(福岡第2) 14-8 本郷(東京第1)

鹿児島実(鹿児島) 31-7 富山工(富山)

高知中央(高知) 0-74 正智深谷(埼玉第1)


【第2グラウンド】
若狭(福井) 27-26 山形中央(山形)

和歌山工(和歌山) 12-26 仙台育英(宮城)

北条(愛媛) 0-65 国学院久我山(東京第2)

長崎北陽台(長崎) 75-0 遠軽(北北海道)

日本航空石川(石川) 38-12 静岡聖光学院(静岡)


【第3グラウンド】
高松北(香川) 3-67 青森工(青森)

貞光工(徳島) 0-81 国学院栃木(栃木)

大阪桐蔭(大阪第2) 43-10 旭野(愛知第2)

佐賀工(佐賀) 46-10 岐阜工(岐阜)

荒尾(熊本) 11-13 新潟工(新潟)

http://www.mbs.jp/rugby/game/20101228.shtml
ラグビー応援ホームページはこちら↓


ラグビーいのち!

投稿日時: 2010年12月30日 19:15 |

第90回全国高校ラグビー大会 ▽1回戦 福岡14─8本郷(28日・花園ラグビー場) 

1回戦14試合を行い、新日鉄釜石の黄金時代を支えた元日本代表主将・森重隆監督(59)率いる福岡(福岡2区)が、
劇的なノーサイド間際の“サヨナラ認定トライ”で本郷(東京1区)を14―8で下し、28年ぶりの白星をつかんだ。
国学院栃木(栃木)、正智深谷(埼玉1区)、国学院久我山(東京2区)なども30日に行われる2回戦に進出した。

数々の修羅場をくぐってきた福岡・森監督ですら「あいつらは最後まであきらめていなかった。選手時代よりうれしい」と
声をうわずらせた。

28年ぶりの白星。扉を開いたのは、ウイング福岡堅樹(3年)だった。7―8で迎えたラストワンプレー。自陣10メートル付近で
ボールを受けると、50メートル5・8秒の俊足で左サイドを切り裂いた。昨年8月に左ひざ前十字じん帯断裂などの手術を受け、
今年7月には右ひざの前十字じん帯を断裂。「手術したら最後の大会に間に合わない」と、断裂したままの足で約60メートルを
快走した。ゴールライン直前で相手タックルに止められたが、首への危険なプレーと判断されて認定トライとなる劇的な
幕切れを呼んだ。

森イズムが結実した。県内屈指の進学校とあり、平日の練習は2時間。そこで選手に、週末はチームメートの家に宿泊し
絆を深めるよう教えてきた。「時間を共有してラグビーの話をしろと。実際はゲームばかりやってたみたい」と苦笑したが
選手は低く激しいタックルで必死に守った。その姿は日本選手権7連覇を果たした新日鉄釜石を169センチの小さな体で支え、
日本代表主将も務めた指揮官そのものだった。

「大阪朝鮮との試合は全然、考えてなかった。でも、正月に試合がしたい」と2回戦突破を見据えた。優勝3度を誇る古豪が
復活へ歩み始めた。

http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/ballsports/news/20101228-OHT1T00231.htm

ラグビー応援ホームページはこちら↓


ラグビーいのち!

投稿日時: 2010年12月30日 19:12 |

第90回全国高校ラグビーフットボール大会 2回戦 2010/12/30

【第1グラウンド】
新潟工(新潟) 13-48 東福岡(福岡第1)

大阪桐蔭(大阪第2) 12-7 佐賀工(佐賀)

関西学院(兵庫) 36-10 日本航空石川(石川)

長崎北陽台(長崎) 15-17 慶應義塾(神奈川第1)

仙台育英(宮城) 17-38 国学院久我山(東京第2)

【第2グラウンド】
青森工(青森) 7-55 国学院栃木(栃木)

正智深谷(埼玉第1) 41-5 若狭(福井)

流経大柏(千葉) 53-0 鹿児島実(鹿児島)

黒沢尻工(岩手) 15-25 尾道(広島)

石見智翠館(島根) 5-31 深谷(埼玉第2)

【第3グラウンド】
福岡(福岡第2) 12-48 大阪朝鮮高(大阪第1)

伏見工(京都) 70-5 木本(三重)

明和県央(群馬) 14-24 秋田工(秋田)

東海大仰星(大阪第3) 71-5 大分舞鶴(大分)

札幌山の手(南北海道) 19-27 常総学院(茨城)

桐蔭学園(神奈川第2) 81-10 岡谷工(長野)

http://www.mbs.jp/rugby/game/20101230.shtml

ラグビー応援ホームページはこちら↓


ラグビーいのち!

投稿日時: 2010年12月30日 19:02 |

「全国高校ラグビー、常総学院71ー15八幡工業」(27日、花園)

1回戦9試合が行われ、20年ぶり2度目の出場の常総学院(茨城)は71‐15で八幡工(滋賀)を下し、2回戦に進出。
昨年8月に急逝した故石塚武生前監督に勝利を捧げた。3年連続4度目の出場の深谷(埼玉第2)は、59‐0で倉吉総合産業(鳥取)に完勝。
関東勢では2年連続出場の明和県央(群馬)も45‐5で御所実(奈良)を破り、初戦を突破した。
  ◇  ◇
 天国の恩師に見せつけんとばかりに、エンジの戦士たちは最後まで足を止めなかった。
後半終了間際にWTB平岡がチーム11本目となるトライを奪ったところでノーサイド。
主将SH加納はベンチから見届けてくれた故石塚前監督の遺影を誇らしげに掲げた。
「石塚さん!勝ちました!」。柔らかな西日が、写真の中の笑顔を照らした。
 06年から指揮を執っていた石塚前監督は昨年8月、突然死症候群で急逝した。
現在の主力は、前監督に口説かれ入学した選手たちだ。
日本代表時代はフランカーとして活躍。小柄ながら勇猛果敢なタックルで大柄な外国の選手と渡り合い
「タックルマン」の異名を取った名選手は、「タックルは怖いと思ったら負け。怖がらずに突っ込んでいくんだ」と、
自らのプレースタイルを生徒たちに叩き込んだ。
 教え子たちは、この日も出足の鋭いタックルで序盤から主導権を握った。
亡き恩師の悲願だった花園で、教えをしっかり体現してみせた。
 もちろん、初戦突破だけで満足してもらえるとは思っていない。この日もタックルミスから15点を奪われた。
佐藤監督は「ここからは石塚さんを男にすることが目標。お前らのタックルで監督の株が上がるんや」と、ハッパを掛けた。
 花園行きを決めた後、全選手、スタッフで墓参りに行き、誓ってきた。
「必ずベスト8に入ります」‐。常総フィフティーンの恩返しは、まだまだここからが本番だ。

 八幡工業に勝利し、石塚前監督の遺影を手に引き揚げる常総学院・加納遼大主将らフィフティーン=花園(撮影・浜畑利郎)
http://www2.daily.co.jp/general/2010/12/28/Images/03703954.jpg
ラグビー応援ホームページはこちら↓


ラグビーいのち!

投稿日時: 2010年12月30日 18:58 |

第90回全国高校ラグビーフットボール大会で30日、常総学院(茨城)と2回戦を戦う 札幌山の手(南北海道)

第90回全国高校ラグビーフットボール大会で30日、常総学院(茨城)と2回戦を戦う
札幌山の手(南北海道)。佐藤幹夫監督(49)は11年連続出場と花園の常連校になった
同校を率いる「ベテラン監督」だが、教員を目指して浪人中は地元の北海道・小樽で
ホタテ漁師として働いた異色の経歴の指導者だ。

高校1年の時、部員不足に悩むラグビー部の「助っ人」として出た試合でトライをあげ、
ラグビーに夢中になった。国士舘大ではフッカーとしてラグビーに打ち込み、卒業後は
学校で指導者を目指した。しかし、大学4年で受けた教員採用試験は「ラグビーに明け暮れ、
ろくに勉強していなかった」(佐藤監督)ため不合格。戻った故郷の小樽で誘われたのが、
地元で養殖が盛んなホタテの漁師の仕事だった。「お前は体格がいいからできる」と、
頼みもしないのに毎朝5時に近所の漁師が迎えに訪れ、港に連れて行かれた。
佐藤監督は「重い網を引くのは大変だった。意外なところでラグビーの経験が生きた」と笑う。

約1カ月後、知人の紹介で高校講師の職を得た。札幌山の手に赴任したのは27歳の時。
同校が女子高から共学になる初年度で、校長に頼み込んで念願のラグビー部を創設した。

体格のいい生徒が入学すると、自宅まで足を運んで入部を勧めた。担当が生徒指導だったため、
行動の荒れた生徒は「ラグビーで立ち直らせよう」と次々に入部させた。厳しい指導の一方で、
親身になって進学先探しにも奔走。創部13年目の00年、ついに初の花園切符をつかんだ。
以来、道内では「敵なし」になるまで同校を強化。佐藤監督は「苦労はしたが運にも恵まれた」と
振り返る。

27日は名護(沖縄)との南北対決を制し、初戦を突破。目標は30日に勝利し、
花園で「年越し」すること。「何とか2回戦の壁を破りたい」と意気込む。

http://sports.yahoo.co.jp/news/20101229-00000015-maip-spo.html

ラグビー応援ホームページはこちら↓


ラグビーいのち!

投稿日時: 2010年12月30日 18:53 |